光昭の新ステージ

二社によるシナジー効果を存分に発揮するとともに、
それぞれの得意分野や新規事業を積極的に推進。

経営統合について

この度、株式会社光電舎と昭和電気株式会社及び両社の合弁会社であった光昭株式会社は、近い将来の合併を視野に入れて持株会社を立ち上げ、事実上の経営統合を実現いたしました。

これまで同じ業種での販売代理店として競合関係にあった両社ですが、共同仕入れや共同物流などでは30年以上前からの提携実績があり、お互いを良きライバルとして認め合ってきた企業同士でもあります。

これからも、株式会社光電舎と昭和電気株式会社の両社が持つ良い点は伸ばしつつ、経営の効率化と合理化を進展させるのはもちろんのこと、新しい産業構造にもフレキシブルに対応する企業として、業界内でのゆるぎない地位を築いてまいりたいと考えております。皆様方のご期待に応えられますよう、社員一丸となって今後もなお一層の努力を続けてまいります。

会長挨拶

代表取締役会長 小川正夫

当社が属する電線業界にも、大きな統合の波が押し寄せています。製造関連では、これまで企業間の競争を繰り広げてきたメーカーが統合され、巨大メーカーが誕生することで製造の状況も激変すると思われます。また、日本市場においては少子高齢化や景気減速に伴う市場の縮小により、右肩上がりの業績を残すことは至難の業になります。
このような状況の中、ただ傍観しているだけでは企業の存続はおろか、日本経済そのものが地盤沈下しかねません。そこで私たちは、同じような考え方をもつオーナー同士の強い意志確認を経て、より強力な企業となるよう合併を視野に入れた経営統合からスタートしたいと思います。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

社長挨拶

代表取締役社長 松原俊光

株式会社光電舎と昭和電気株式会社は競合企業でありながら、独立系のオーナー会社であること、電線事業以外の事業分野をもつこと、営業エリアが大きく重ならないことなど、両社の長所を進展させ短所を相互補完できる企業として認め合い、統合による事業の強化とナンバー1の流通販売代理店になることを目指し、持株会社方式の経営統合に至ることと相成りました。
私たちは統合による最大の利点である“コストメリット”をユーザーの皆様に還元するとともに、産業構造の改革を自らリードしていくような新規事業を創出することで、事業規模の拡大やマーケットシェアの先取りを図り、次世代へと継承していける企業体の基礎を構築してまいります。皆様方のご協力、ご賛同をよろしくお願いします。

ビジョン

経営統合によるメリットを最大限に活用して、独立系の流通販売代理店としてトップの企業を目指します。また、電線事業においては業界内での勝ち組となるのはもちろん、エレクトロニクス業界や光ファイバー、ネットワーク事業など、両社がもつ独自の事業分野を強化し企業力の向上を図ります。さらに、環境関連や省エネ関連の新規事業を創出することで、国内はもとより海外でも群を抜く企業競争力を手に入れ、事業のグローバル展開を目指してまいります。

企業理念

光昭は、三方良しの精神を発揮し、日々信用を積み重ね強い士気をもって、魅力ある一流の集団を目指して社会に貢献します。

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