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偶然にも同じ時期、同じ社是での創業
“和”と“和”から生まれた
新しい“和”

戦後という時代が誕生させた二人の創業者

現在の光昭株式会社は、株式会社光電舎と昭和電気株式会社がひとつになって生まれた企業です。
その一方の株式会社光電舎の創業者は小川常一で、電線販売を核にした専門商社として、その企業力を高めるとともに首都圏への進出、北関東から東北へと商圏を広げていきました。また「光の時代」を先取りするなど、先見性と積極性あふれる経営手腕により強固な企業基盤を構築しています。

株式会社光電舎
創業者 小川常一

もう一方の昭和電気株式会社も同時代に松原勇三によって創業されており、「これからは必ず電気の時代が来る」と確信して会社を設立。大手の電線メーカーと取引を始め、地方にも支店を順次開設しエレクトロニクス製品も手掛けるようになり、物流センターの共同開設や商権譲渡を契機として、光電舎との提携を深めることになりました。この2つの企業は、戦後という物資のない時代に誕生し、同じように堅実かつ着実な歩みを続けて経営統合することになったのです。

昭和電気株式会社
創業者 松原勇三

同じ社是に縁の深さと二社が追求してきた企業像を見る

光昭ホールディングス(株)設立記念式典

株式会社光電舎の社是は“和”であり、「生存競争の激しい現代でも一番大切で、家庭の仲は勿論のこと個人友人の間でも必要であり、会社でも和のある会社は繁栄し発展する」という意味が込められています。
偶然にも一方の昭和電気株式会社の社是も“和”で、「永続という大きな目標に向かい、社会に関係するすべての人と共に集合体が一致団結し、お互いの理解のもとに挑戦して行く」ということが掲げられています。
この2社が経営統合して生まれた光昭株式会社の社是も“和”となり、経営理念には近江商人が唱えたと言われる「三方良しの精神(売手良し、買手良し、世間良し)を発揮し、日々信用を積み重ね強い士気をもって、魅力ある一流の集団を目指して社会に貢献する」という企業の理想像が表されています。

統合をスタートラインに、新時代の光昭株式会社が動き出す

小川正夫会長(左)と松原俊光社長(右)(経営統合当時)

光電舎と昭和電気は、これからの時代を切り拓き未来をより確かなものにすべく、企業統合という決断をし、シナジー効果を追求していくことを目指しています。そして効率的な事業展開を図ることで、新しいビジネスフィールドへと力強く進んで行きたいと考えています。
取引先企業への各種サービスをより充実したものにすることはもちろん、業務ニーズや課題解決に向けて柔軟かつ速やかに対応することで、顧客満足度を高めて行かなければなりません。また新しい事業の可能性を探り、第2あるいは第3のビジネスの柱を構築して行くことを目指すとともに、世界を視野に入れたグローバル展開にも挑戦してまいります。

光電舎のあゆみ

1950

株式会社光電舎を設立

昭和25年~平成4年社章

電力ケーブルカットサンプル

1960

住友電工の特約店に

電力ケーブル

1970

大阪新社屋竣工

大阪本店(西区新町南通)

1994

通信市場の発展と人材育成

トップマネジメントセミナー

昭和電気のあゆみ

1951

昭和電気株式会社を設立

昭和28年頃の従業員

1955

本社ビル建設

大阪市北区綿屋町7番地 本社

当時の取り扱い商品

1968

大阪本社ビルを新築移転

昭和43年竣工の新社屋

1995

海外進出を果たす

韓国支店

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